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2011/8/26
ジローネ14歳くらいスケッチ
その頃くらいに初代マッドマギー・グリグリに出会う。 国立学園は出生問わず才能があるものは皆平等な審査で誰でも入れる。 ジローネもみなしごだけど中等部は主席で入学。 めちゃめちゃ頭が良いのはともかく性格が今よりスレてて最悪だったのでよくいじめられていた。もちろん友達はいないし欲しいとも思わない。勉強だけが娯楽。 ジローネが産まれ育った時代にはもう魔術学の風当たりが厳しい時代で、この14、5くらいの頃に完全取り締まり対称に制定される。 そんな中で学園の臨時教師にとばされてきたのが奇人グリグリ・マーガスティ。 ジローネはその奇人と出会って魔術研究に目覚める。(今までは過去の遺物ばかばかしいってタイプだった)
魔術取り締まり指定になって間もなく、考古学として遺物の研究を続けることも大事という名目で国立魔術研究所期間が設立される。 そこの主任にグリグリが抜擢され、同時に中等部卒業となるジローネを教え子として研究所に誘う。
んで共同研究→仲違い→現在(大まか)な。 覚え書き。漫画でかけたら良いよねひとごと
世界観補足。 ここらでは親の顔を知ってる子どもの方が断然少ない。一般市民というか平民は多く子どもを産むけど、役人職や管理職の人はあまり子を産まない。ため、一般民は一人二人を手元に残してあとは孤児院や教会や国の施設にあずけたりする。んで、もう一方のバリバリ働いてる人達は子どもが欲しくなったらそういう子ども達の中から養子をとる、っつうシステムが一般的。 格差社会っぽいけどそれで不満なく成り立ってはいる。 貴族が貴族たる所以は昔から血筋を絶やさず継いでいるところが尊まれて然り。 名字はある者とない者がいるが、別に決まり事とかではなく、つけたい者は出身施設の名からとったり世話になった人からもらったりして勝手につけるし、そのままつけない者もいるというだけ。 ただ暗黙の了解的に名字がある者は貴族の真似をしている→キャリア思考→社会の一員として働く気がある身なりの正しい者、とかいうイメージがある。ので、出世欲がある子はつけることが多い。反してならず者は滅多に名字とか名乗らない。
もひとつ。 国立学園は初等部〜高等部まで一応あるけど中等部卒でもある程度良いとこで働ける。 高等部は大学みたいなノリで、やりたいことが決まってない子が暇つぶしに行くようなとこね。でも割と若くから働く人が多い世の中だし、その方がキャリアつめるとして、あまり進学がいいもんというイメージではない。高等部まで行く人はそのまま研究関係に身を投じる人が多い。 機械とか薬学とか新しい文化を発展させるのはこういう人達。のごくごく一部。 エリート軍人は中等部卒で軍学校に進学したりする。
ジローネとキャロが出会うのはグリグリの元で研究員としてつとめはじめてから、グリグリからランペッタに紹介されて。 その時はもう最期の十三魔女会は解体させられてたけど、現役十三魔女の時からグリグリはランペッタを取材対象兼友人として親しくしていた。 その弟子同士で歳も近くてお互い友達いないジローネとキャロはまあそれなりに通じるものがあった。 ちなみにトーチがランペッタに弟子入りするのはそれよりちょっとあとかな。 あまり細かく決めたくないけどたまに年表作らないと前後が混乱する…
陰鬱で影の存在の魔術師が基本形なのに対してランペッタはかなり外交的社交的で楽観的。割り切った考えをできる者同士グリグリと知り合い打ち解けるのはまあまあ自然なことだった。
んで、どうでもいいけど、剛毛テンパが我がシリーズ主人公ではお約束になっているけど、(リシューだけ除く)(セントは剛毛ではないかな) ジローネの髪ツヤは昔より今の方がよくなってるな〜と思った。 そう思ったので、手入れもしてないのに髪ツヤが良いのも魔力のせいでは、と思いました。 魔力のせいで片付くからオカルトファンタジーってイイヨネ しもんの髪は伸び縮みするし(魔力のせいで)(笑) セントの目は赤くなったり白くなったりするし(魔力のせいで)(笑)
Re:
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2011/8/26
ディケトが段取りコンパクトにまとまるのは本編で出したいキャラが少なくまとまってるからだな〜。 生徒編とかチーム仲間編とか色々余談があるけどあくまで番外編的なノリなので、本編ではそんなに語らなくてすむ。 ちゃんと主人公中心に話が進んでるのがよいところだ。
それに比べてマギロジは…いや元から、さいしょっからそういうコンセプトだったので割と主人公中心になってる方だと思ってるけど、キャラ出し放題なので…キャラ出し放題楽しいです…収拾がつかないけど… 出したいキャラが決まってるのに誰をどのタイミングで出せば良いのかで詰むよね。
二人の〜は一編一編がもう脱線し放題のまるっと番外編なノリの上に他に番外編もある更に収拾のつかない私には荷が重い内容です。 騎士学園都市とか、幽霊船都市とか、竜と人の国とか、神国国家とか、三銃士の街とか、色んな国をまたいで歩くんだけど、本編でそこそこで事件をこなしつつ、更にそれぞれの街や国に番外編とか別シリーズの話があるとか、もーほんと、私だけが楽しーーー 竜国と神国は成り立ちとか過去の出来事でひとつ話があるし、騎士都市はもうふつうに独立してるもんなー でもむしろ国を考えるのが楽しみであるのもひとつなのでそういう私だけが楽しいので良いんだ…最終回は考えてるけど絶対世には出ないし完結はしないタイプの漫画で良いんだ…
バカシはまあそれなりにキャラがわちゃわちゃ出てくるけどまだ皆が主人公に絡んでいってくれるのが救いだと思う。 バカシはキャラがひとつひとつの物語になるタイプ。オープニングの対ヤトが一段落したら、◎◎の話、とか○○の怪とかで進む。そんで短編挟んでたまに強敵が出て長編やるみたいなノリ。ジャンプっぽい感じやな。これはこれで楽しくて好き。膨らましやすい。
こうして上げてみるとどれも内容はそう変わらんけど描き方がちゃんとそれぞれ違っててメリハリがあって良いなあと自賛するのだった。 そもそも不足分を埋め足すようにシリーズ増えてるんだからかぶってちゃもともこもないんやけどな。 こういうのも描きたいこういうのも良いっていうのがあって、どうしても共存できない部分でシリーズ分裂する感じよ。 んで今度は重いパンチの効いた軽いノリの漫画が良いなあと思ってハンターものなどを考えておる訳だし ファンタジーなしの女子校ものも考えてしまう訳だし 魔物は魔物でシリーズ関係なく増え続ける訳だし
どうなってるの!?
Re:
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2011/8/26
いやまあとにかく番外編と脱線と余談が大好きですという面でどれも同じだ?
Re:
3
2011/8/26
ちんたらしてるからあたしの頭の中十分の一も世に出せない
ちんたらほい
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